2025.04.08
神戸・大阪の土地活用成功事例|ドミナント出店・隣地拡張・居抜き活用で実現した最適なマッチング

こんにちは、LUSIC(ルーシック)の永島です。
今回は、私が直近で関わらせていただいた 神戸・大阪エリアでの土地活用事例 をご紹介します。
「ドミナント出店」「隣地拡張」「居抜き活用」など、多様なニーズに対応した具体的な活用事例を通じて、地域ごとの土地活用のポイントをお伝えします。
【神戸市兵庫区|ドミナント戦略を支える土地活用事例】
神戸市兵庫区夢野町では、テナント様が 神戸エリアでのドミナント出店(集中出店) を計画しており、当社が取引先を通じて取得した土地情報をもとに物件提案を行いました。
該当地は 交通量の多い山麓線沿い に位置し、近隣には鵯越斎場など地域住民の生活導線に密着した施設もあり、テナント様から高い評価をいただきました。
土地所有者様は「売却希望」だったため、当社が一旦物件を確保し、並行して投資家様をマッチング。
また、敷地前の下水管未整備 という課題に対しては、インフラ整備費用や地中障害物の予備費を事業計画に反映するようコンサルティングを実施しました。
結果として、地域需要に即したスムーズな出店と資産活用を両立できた、印象深い神戸の土地活用事例となりました。
【大阪市生野区|葬祭関連企業の新規開拓による土地活用】

大阪市生野区巽東では、取引先からテナント誘致のご相談をいただき、リーシング活動を進める中で、葬儀・仏具・霊園事業を全国展開する企業様 に着目しました。
これまで取引のなかった企業様でしたが、新たな土地活用のパートナーとしてアプローチを行い、物件提案後すぐに前向きな反応をいただくことができました。
結果的に、地域に根差した新しい事業展開の拠点 となり、地主様にとっても安定的な収益確保につながる土地活用事例となりました。
生野区のように、商業と住宅が混在するエリアでは、業種選定と企業マッチングが成功の鍵となります。
【神戸市西区|隣地拡張と既存建物活用による居抜き土地活用】

神戸市西区上新地では、テナント誘致のご依頼を受けてリーシングを開始。
まず、隣地の既存テナント にアプローチしたところ、ちょうど 敷地拡張を検討中 であることが判明しました。
土地所有者様のご意向で「建物現状有姿での引渡し(居抜き)」となり、スピーディに売買条件を調整して成約に至りました。
居抜きでの土地活用 により、解体費や新築コストを抑えながら、テナント側の利便性向上と地主様の早期収益化を両立できた好例です。
既存建物を活かす「居抜き土地活用」は、建築費の高騰が続く今、非常に注目されている手法です。
【まとめ|神戸・大阪の土地活用は“マッチング力”が鍵】
神戸・大阪のようにエリア特性や需要の変化が大きい地域では、
・テナントの出店意欲(ドミナント戦略・拡張計画)
・土地の形状や法的制約(高低差・インフラ整備)
・建築費や既存建物の状態(居抜き活用の可否)
など、複数の条件を総合的に見極めたマッチングが不可欠です。
LUSICでは、独自のリーシング支援システムを活かし、
地主様とテナント様、双方にとって最適な土地活用 をご提案しています。
神戸・大阪エリアでの土地活用や居抜き物件の活用をご検討の方は、土地活用のご相談をお待ちしております。


