2025.07.07
入社4ヶ月、日々学びを積み重ねて

こんにちは。LUSICの達城です。
入社してから4ヶ月が経ちました。
これまでの経験を活かせる業務は順調に進められている一方で、新しい業務や知識が求められる場面では、戸惑いや悩みを感じることも少なくありません。
そんな中であらためて実感しているのが、当社の経営理念にある「上質な情報や技術を全社員で習得する」という言葉の重みです。
これは単なる理想やスローガンではなく、私たちの仕事そのものを表す根幹の考え方だと思っています。
なぜなら、私たちの主な仕事は「仲介」。つまり、お客様に価値あるご提案をするためには、精度の高い情報と、それを適切に活かす技術や判断力が欠かせません。
言い換えれば、「情報」と「技術」こそが、私たちの商品なのです。
毎日の積み重ねが、力になる
そのため、LUSICでは日々の業務の中に、学びと共有の機会がしっかり組み込まれています。
代表的なのが、毎日欠かさず行っている朝と夕方のミーティングです。
朝ミーティングでは…
その日の行動計画を確認するだけでなく、新しくお預かりした物件についての分析や、テナント誘致に向けた議論が活発に行われます。
たとえば、
・「この通りは飲食店に人気で、近くには◯◯や△△が出店しているね」
・「条件はやや高めだけど、□□業種のテナントなら興味を持ってくれるかも」
・「このオーナー様は他にも物件を持っていて、そこでは◇◇が○○円で入居しているよ」
といった、営業担当者が持つリアルな情報が飛び交います。
チーム全体で情報を出し合い、より具体的で実践的な提案につなげていく場になっています。
夕方ミーティングでは…
その日1日の行動を振り返り、成功や反省点を共有します。
「こうすればもっと伝わったかもしれない」「この提案は他の案件にも使えそう」といった前向きな意見が自然と生まれる環境で、日々の業務を通して技術や提案力を磨いています。
ナレッジを共有する文化
さらに月に一度、社内では「ナレッジ共有会」という勉強会を開催しています。
担当者が直近の成功事例やうまくいかなかった案件を発表し、全員で意見交換を行います。
その場では代表からのアドバイスもあり、実務に直結した気づきや学びを得られる貴重な時間になっています。
重要なのは、「失敗を失敗のまま終わらせないこと」。
すべての案件には学びがあり、それを「ナレッジアーカイブ」として社内で蓄積・共有しています。
これにより、過去の事例をいつでも振り返ることができ、
新たな案件で注意すべき点を事前に確認できる
類似の課題に対して素早く対応できる
といった、実践的な知識の継承が可能になります。
最後に
このように、LUSICでは経験に基づいた情報と技術をチーム全体で共有し、成長につなげる文化が根づいています。
私はこの環境にとても感謝しており、これからも一歩ずつ、着実に学びを深めていきたいと思っています。
引き続き、「上質な情報と技術」の習得を目指し、チームの一員としてしっかり貢献できるよう努力してまいります。
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