社員BLOG

こんにちは、LUSICの中村です。

現在、弊社はある商業施設の開発プロジェクトに携わっております。これまでもテナント構成の企画、店舗配置や駐車場形状の設計、リーシング業務など、多くのご依頼をいただいてきましたが、今回はデベロッパー様のご要望により「内装監理業務」も一括で受託することとなりました。



内装監理とは?


商業施設における内装工事に際して、デベロッパー様とテナント様の間に立ち、工事全体の品質、スケジュール、法令遵守などを監理する業務です。

具体的には以下のような役割を担います

・テナント様の内装設計が、施設のコンセプトや建築基準法などの関連法令に適合しているかを確認
・設計図書のチェック
・現地での施工状況の確認
・各関係者との連携・調整業務




LUSICの内装監理の強み


内装監理において最も重要なのは、以下の3点です

・ABC工事区分の調整やスケジュール調整を円滑に進める力
・商業施設に関する専門知識と現場経験
・法適合性を適切に判断できる設計パートナーの確保

当社は、豊富なテナント誘致実績と現場で培ったノウハウにより、テナント様との調整業務をスムーズに行うことが可能です。また、法適合確認については、信頼関係を築いている設計会社様の中から、今回の課題に最適なパートナーをご紹介し、協業体制を構築しています。

※現在、当社では一級建築士を積極的に募集しております。ご興味のある方はぜひご連絡ください。




常駐なしでも可能な、費用対効果の高い監理体制


近年、内装監理の重要性はますます高まっていますが、常駐型の監理体制を導入すると、どうしてもコストがかさみやすいという課題があります。

今回のプロジェクトでは、以下のように効率的かつ実効性のある監理体制を構築しました

・内装設計指針書と白図の作成
・テナント様の設計内容が法令に適合しているかのチェック
・現場に常駐せずとも対応可能な監理フローの整備

これにより、専門業者では対応が難しい価格帯や柔軟な業務範囲にも対応できる、コストパフォーマンスに優れたサービスを実現しています。




ご相談ください


商業施設の開発・再編を計画中のデベロッパー様にとって、「内装監理」はコストと品質のバランスを考えるうえで重要な要素です。
LUSICでは、従来の仲介業務の枠を超え、企画から設計・リーシング、内装監理までトータルで対応可能です。
ぜひ一度、御社のプロジェクトに最適なご提案をさせてください。



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