2025.11.10
「土地活用のカギはマッチング」──LUSICが大切にする最適なテナントとの出会い

こんにちは!LUSICの達城です。
今年も猛暑が続きましたが、最近は涼しくなってきて、過ごしやすい日が増えてきましたね。気づけば、2025年も残り2ヶ月弱…。本当に時間が過ぎるのが早いですね。
さて、弊社では、今年お世話になった地主様やテナント様、そして関係各社の皆様に感謝の気持ちを込めてお歳暮リストを作成中です。最近では、企業の規定でお歳暮を受け取れないところも増えてきて少し寂しいですが、それでも土地活用を通じてご縁をいただいた方々との繋がりは大切にしていきたいと思っています。
土地活用のカギは「マッチング」
私たちLUSICの大きな目的は、できるだけ多くの土地活用のマッチングを成功させることです。ただの「土地活用」の提案をするのではなく、地主様が持っている土地に最適な活用方法を見つけ、最適なテナントとの出会いをサポートすることが私たちの役目です。
そのために一番大事なのは、土地活用に必要な「物件情報」と「テナント情報」。投資物件や入札物件だけでなく、地主様から直接土地活用のご相談をいただいております。こうした案件は介在者が少ないので、テナントニーズに合った提案をスピーディにできるのが魅力です。
私も少し時間が空いたときには、過去にお世話になったオーナー様に挨拶に伺って、新しい提案をすることがあります。土地活用に関する最新情報や、もっと活かせる可能性を一緒に考えるのは楽しいひとときです。
LUSICの強み
① 独自のリーシング支援システムを使ったスピーディなリーシング
私たちの土地活用サポートの強みのひとつは、独自に開発した「リーシング支援システム-」です。このシステムを使うと、物件の立地、面積、用途など、さまざまな条件に基づいて最適なテナントを自動で抽出することができます。その後、テナントへのアプローチもスピーディに行えるので、土地活用の提案が迅速に進みます。
② 地主様との綿密な連携
地主様にとって一番気になるのは、「自分の土地はどんな用途に向いているのか?」という点だと思います。そこで、私たちが行っているのが、テナントのリーシング状況や市場動向を整理した報告書をお届けすることです。例えば、経済条件が最重要項目として挙げられますが、それだけではなく、予算が限られているものの地域に貢献できるテナントが強い出店意欲を持っていたり、新しい土地活用の形として、ホテルや複合施設といった提案が可能になることもあります。これまで考えなかったような活用方法に触れることで、地主様にとっての新たな可能性が広がることもあります。
③ 幅広いご提案
大手の商業開発企業は、土地に新たに建物を建てることを目的としていますが、私たちはそうではありません。私たちが大切にしているのは、「土地をいかに有効に活用するか」という点です。近年、建築費が高騰しており、新たに建物を建てることが難しいケースも増えています。そのため、土地活用において、既存の建物や居抜き物件を再利用する提案が増えています。こうすることで、コストを抑えつつも、よりスムーズにテナント誘致を進めることができ、地主様にとっても非常にメリットがあります。「壊す」ことが必ずしも最適ではなく、むしろ「活かす」ことがより良い結果を生むことも多いんです。
まずはお気軽にご相談を!
・「自分の土地の相場が知りたい」
・「どんなテナントが興味を持ちそうか知りたい」
そんなご質問でも全く問題ありません。土地活用について少しでも気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
皆様の大切な土地が、最適な方法で活用されるよう、私たちが全力でサポートいたします。
土地活用のご相談を、心よりお待ちしています!

