2025.11.26
【研修旅行】ジャングリア沖縄 攻略ガイド|整理券・プレミアムパスの注意点

皆さん、こんにちは。情報戦略室の南口です。
先日、LUSIC研修旅行でジャングリア沖縄に行ってきました。2025年7月に開園したばかりの新しいテーマパークで、社員とそのご家族、合計15名での旅行となりました。
今回の旅行先にジャングリア沖縄を選んだのには理由があります。それは、開業直後の施設を体験し、最新の開発トレンドを消費者目線とビジネス目線の両方から学ぶためです。
前編では、これからジャングリア沖縄に行かれる方に向けて、事前準備や当日のポイントをお伝えします。
整理券対象アトラクションが満足度を左右する
ジャングリア沖縄には「整理券対象アトラクション」が6つあります。スカイフェニックス、スカイエンドトレッキング、ツリートップトレッキング、タイタンズスウィング、バンジーグライダー、ヒューマンアロー。
これらはジャングリアでしか体験できない目玉アトラクションです。正直なところ、これらに乗れるか乗れないかで、満足度が全然違います。
2025年11月22日から整理券の配布方法が「先着制」から「抽選制」に変更されました。アプリで事前に応募し、当選すれば体験できる仕組みです。パークオープン前からホテルでも応募できるので、開園ダッシュは不要になりました。
ただし抽選なので外れる可能性もあります。確実に体験したい場合はプレミアムパスの購入を検討してください。土日祝日や連休の場合、プレミアムパスは1ヶ月前には売り切れていることがあります。混雑日に行かれる方は、1ヶ月以上前に購入しておく必要があります。
ダイナソーサファリ・バギーはアーリー・パークインで先取り
今回はJTBツアーを利用したため、アーリー・パークイン特典がありました。一般開園の15分前に入場できるこの特典、整理券が抽選制になった今、その価値は「整理券対象外の人気アトラクションを先取りできること」に変わっています。
ダイナソーサファリやバギーは整理券対象外ですが、人気があるため日中は待ち時間が発生します。アーリー・パークインで真っ先に向かえば、ほぼ待たずに乗れました。JTBユーザーならこの戦略がおすすめです。
並んでも大体乗れたので、整理券対象アトラクションほど焦る必要はありませんが、朝イチで体験しておくと、その後の時間に余裕が生まれます。

知っておくと便利な小ネタ
カチューシャをつけて入場する
入場時にカチューシャをつけていると、キャストの皆さんが好意的に反応してくれます。「いいですね!」と声をかけてもらえたり、写真撮影を勧めてくれたり。こちらのテンションも自然と上がります。恥ずかしさを捨てて、ぜひ試してみてください。
パーク内の飲食は困らない
屋台で購入すると、その付近に机と椅子があります。ベンチもそこそこあるので、飲食場所に困ることはありませんでした。
スパは早めの時間がおすすめ
パーク内にスパがあるのですが、サウナは10名程度しか入れません。混雑時は順番待ちになることも。また、パーク内施設なのでお子さんもサウナに入ってきます。17時以降は混雑するので、早めの時間帯がおすすめです。
まとめ
ジャングリア沖縄を楽しむポイントは、整理券対象アトラクションをいかに体験するか。抽選制になった今、プレミアムパスの早めの購入が鍵になります。JTBユーザーならアーリー・パークインでダイナソーサファリやバギーを先取りするのも有効です。
開園して間もないこともあり、まだ整備中のエリアもありましたが、それも含めて「成長していくパーク」を体験できたのは貴重な経験でした。
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後編では、研修旅行としてのジャングリア沖縄について、いろんな気づきと学びをお伝えします。
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