2026.01.06
【研修旅行】ジャングリア沖縄(後編)|サービスを体験して学ぶ

皆さん、こんにちは。情報戦略室の南口です。
前編では、これからジャングリア沖縄に行かれる方向けの攻略情報をお伝えしました。後編では、社員旅行を通じて感じたことについてお話ししたいと思います。
▼前編はこちら
https://www.lusic.co.jp/blog/?id=367
「社員旅行って、ただの遊びでしょ?」
そうです!
でも、ちょっと違います。今回の旅行先がジャングリア沖縄だったのにも、ちゃんと理由がありました。
開業4ヶ月、システムが変わる瞬間に立ち会った
ジャングリア沖縄は2025年7月に開園して、約4ヶ月。私たちが訪れたのは11月23日・24日でした。
実は、この旅行の直前に面白いことが起きていました。
11月22日、ジャングリアの整理券システムが「先着制」から「抽選制」に変わったんです。それまでは開園と同時にダッシュして整理券を取る必要がありました。それが、パークオープン前からアプリで応募できる仕組みに変わりました。
システムエンジニアとして、目の前でこれだけ大きなシステム改善が行われるタイミングに立ち会えたこと。これは貴重な経験でした。
パーク内には、まだ整備中のエリアもありました。「ここは工事中です」という看板を見ながら、「完璧じゃなくても、まず動かしてみる。そしてユーザーの声を聞いて改善していく」という姿勢を感じました。

スパで、普段とは違う交流
今回の旅行は、社員とそのご家族、合計15名。
印象的だったのは、スパで一緒にサウナに入ったときのことです。普段は仕事の話ばかりしているメンバーと、サウナでととのいながら「今日どのアトラクション乗った?」なんて話をする。
お子さん連れのご家族もいれば、単身組もいる。それぞれが楽しめるように配慮しながら、全員で一つの旅行を作り上げる。この経験は、普段の仕事にも通じるものがありました。
「研修旅行」としての2つの目的
LUSICには、「学び」を大切にする文化があります。
今回の社員旅行も、ただのレジャーではありませんでした。
一つ目は、サービスを体験して、顧客目線を知ること。開業直後のジャングリア沖縄を訪れ、最新のシステムやサービスを体感しました。また、バトンスイートに宿泊し、実際にどんなサービスが提供されているのかを知りました。
実は、この旅行中に予定外のことが起きました。
バトンスイートに向かう道中、あまりにも星空がきれいで。その話をしていたら、ホテルに「星空ツアー」というサービスがあることを知りました。それで、夜な夜な星空を見に行くことになったんです。
写真はありませんが、現地で是非ともご覧になってください。
二つ目は、沖縄の物件を現地で視察すること。
普段、丸社長が朝会でよく言います。「物件は現地に行かないと分からない。画面で見るだけでは、思い入れが生まれない」と。
実際に現地に足を運ぶことで、交通量や賑わい感、周辺の息遣いを五感で感じることができます。画面で見る情報だけでは、本当の姿は見えてきません。
仕事と学び、そして仲間との交流。この3つが自然に混ざり合っているのが、LUSICの良いところだと感じています。
こうした環境で、一緒に働いてみませんか?
▼ジャングリア沖縄公式サイト
https://junglia.jp/
▼LUSIC採用ページはこちら
https://www.lusic.co.jp/recruit/

