2026.10.26
応募者と会社、双方にとってベストな選択を|LUSICの採用プロセス紹介

こんにちは!LUSIC採用担当の尾崎です!
今回は『採用プロセス』についてお話ししたいと思います。
弊社の採用選考フローは以下の4ステップです。
①カジュアル面談 ~お互いを知る機会~
②1次面接 ~選考の場~
③2次面接 ~働くイメージが持てるか~
④最終面接 ~自己アピール~
①カジュアル面談 ~お互いを知る機会~
書類選考を通過した方やスカウトに返信をいただいた候補者様には、まずカジュアル面談をご案内しています。
これは通常の面接ではなく、カジュアルに対話しながらお互いを知る機会としています。
会社概要や業務内容、採用基準、当社の魅力などを丁寧にお伝えし、HPだけでは分からない点やイメージ違いを解消します。候補者様の意向も尊重しながらすり合わせを行い、次のステップに進むかどうかは候補者様にお任せしています。
②1次面接 ~選考の場~
いよいよ一般的な面接です。
「職務経験」「転職理由」「志望動機」など基本的な質問に加え、これまでの実績やスキル、考え方や価値観についても幅広くお尋ねします。
特に「弊社で何を実現したいか?」が重要なポイントになります。
③2次面接 ~働くイメージが持てるか~
今回新設したのがこの2次面接です。
導入のきっかけは、ある候補者様(A氏)の1次面接評価が割れたことでした。
A氏は建設会社の法人営業職で40代。収入とキャリアアップを目指し転職活動中で、今回が最後の転職にしたいと考えていました。
当社への転職は未経験領域への挑戦であり、同業種への転職と比べると優先度は下がるかもしれません。複数の選考を並行していることもあり、弊社の選考が「滑り止め」になる可能性も懸念されました。
評価は「考え方・価値観は当社に合うが、志望動機が弱い…」という分かれた結果に。
そこで営業担当も同席し、もう一度面接を行うことにしました。
弊社の良い点も悪い点も正直に伝え、リアルな実務内容や社風、働き方などをお話ししました。
候補者様からも率直な質問をいただき、お互いの認識を深めることができました。
結果的にA氏は採用には至りませんでしたが、2次面接のステップを踏むことで解像度が上がりお互いに正しい判断ができたのではないかと思います。
特に未経験者の候補者様にとって、このステップは不安を取り除き、一緒に働くイメージが持てるか?入社後のギャップを減らす良い取り組みだと実感しました。
④最終面接 ~自己アピール~
最終の社長面接は、今までと同じ質問の繰り返しにならないよう、①~③のステップを踏まえたうえでお互いの認識合わせの確認も含め候補者様のプレゼン形式に変更しました。
過去の経験をどのように活かし会社に貢献したいか、入社への熱い思いを自身の言葉でアピールしていただければと思います。
お互いが幸せになるための採用を
こうした4つのプロセスを経て、同じ方向を向いて共に成長できる方を採用できると感じています。
採用はお互いが幸せになるための大切なステップ。
だからこそ、双方の認識の差異を埋めるべく進めていきたいと思います。
LUSICでは現在、営業、設計士、エンジニアの採用募集を行っています。
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