2025.12.23
当社の『年賀状』に対する想い

今年も残すところあとわずかです。
昨今の年賀状が廃止(減少)している背景には、単なる「流行」ではなく、社会の仕組みや価値観の大きな変化がいくつも重なっているといわれています。
主な要因は、大きく分けて以下の4つだと思います。
1. デジタルツールの普及(SNS・メール)
2. コストの増大(郵便料金の値上げ)
3. 「虚礼廃止」と「年賀状じまい」
4. 環境への配慮(SDGs)
松村です。
このような背景があるなかではありますが、当社はこの「年賀状」に特別な想いがあります。
「ご縁」を繋ぎ、再確認する機会。
普段なかなか会えないお取引先や、疎遠になりがちな過去の実績取引先様。
年賀状は、そんな方々と「一年に一度、確実につながる」大切な機会と捉えています。
弊社の近況報告だけでなく、リストを社員全員で見ながらお客様一人ひとりのお顔を思い出し、そういえば、最近連絡していないな。どうされているかな。そろそろ〇〇の時期がくる頃かな。などと何か弊社でお役に立てることはないか、できることはないかと考える機会です。
「年賀状を取り止めます」というご連絡を頂いた先には送付を控える管理をするという徹底ぶりです。
また、弊社のことを思い出していただけたらなという想いも込めてお送りしていますので、年賀状が届いた際には弊社のことを思い出していただけると嬉しいです。
・弊社独自開発のマッチングシステム「インサイト」の日々アップデート
・2026年2月には設計事務所「NAK建築事務所」との合併
・弊社インスタグラム「まちこえ」を通じてのまちづくり
「土地活用」のノウハウを切り口にさまざまなニーズにお応えできるよう年々進化し続けて参りますので、是非ご依頼ください。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

