2026.03.09
自己紹介 〜震災をきっかけに不動産業界へ〜

はじめまして。
3月より入社させていただきました、LUSICの福岡と申します。
今回は簡単ではございますが、自己紹介をさせていただきます。
私の人生の大きな転機となった出来事は、大学入試センター試験(現:共通テスト)の翌朝に発生した阪神淡路大震災です。西宮市にあった母方の実家が全壊した光景を目の当たりにし、大きな衝撃を受けました。
当時は「進学よりも就職した方が家族のためになるのでは」と考え、一度は進学を諦めかけましたが、家から通える公立大学なら何とかなるのではないかと一念発起し、1年浪人して進学しました。この頃から、漠然とではありますが「地震に強い家づくり」に興味を持つようになりました。
その思いからハウスメーカーを志望しましたが、就職氷河期で面接にも進めず、大阪のマンションディベロッパーに就職。マンション用地の仕入れ担当として約3年半勤務しました。
当時は「いかに安く土地を仕入れるか」が重要で、課題の多い案件にも多く関わりました。その中で学んだのは、課題解決の鍵となる人物を見極め、対話の中からニーズを掴むことの重要性でした。実際に、地域の方の「近くに買い物する場所がない」という声をきっかけに、マンション1階にコンビニを誘致する提案が地元同意の決め手になったこともありました。
この経験から「地域に求められる仕事」として店舗開発に興味を持ち、転職後はコンビニの店舗開発として約23年間携わってきました。
40代後半になるにつれ、さらに成長したいという思いが強くなり、早期退職制度をきっかけに転職を決意。さまざまなオファーをいただきましたが、より自己成長できる環境を求め、「リーシングする側」の業界に挑戦することを選びました。
これまで店舗開発として関わる中で、「プロ中のプロ」「一緒に仕事をするとワクワクする」と感じていた丸社長のもとで働けることが、LUSICに入社する大きな決め手となりました。
入社1週目を終え、今週学んだことを振り返りながらこのブログを書いています。この年齢になっても成長の機会をいただけていることに感謝しつつ、来年には50歳という「待ったなし」の立場でもありますので、「日々」ではなく「分々」のスピードで成長し、早く戦力になれるよう精進してまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
福岡

